きっと、雨上がりの空よりも、

澄んだ気持ちで居られる様に。

最後の練習。

景観が悪いという理由で、邪魔者扱いされる事が多い電柱と電線だけれど、
夕刻、藍に浮かび上がる黒い影は様々な思いを呼び起こしてくれる大事な鍵になっていて、
そんなものを大切にする曲を、私は書きたい。


さて、今日は今年最後の練習でした。

新曲を1曲と、アンコール候補を幾つか練習。
候補に入っている私の曲は私が指揮をしたのだけれど、皆さん以前よりもリズムが取れるようになっていて、こういう進歩が見られると嬉しくなります。

私も負けないような編曲をしなければ。

ところで、団員の某氏から「若くなった」と言われましてね。
どうやら今までと違う服装や髪形のせいらしくてですね。
まだ20代も前半なのに、若いって言われても、複雑なものがあります。

今年も残すところ数日。
何事も無く終えますように。

野外演奏会

目つむり猫さん。

屋外で吹奏楽の演奏会があった。

  • ルパン三世のテーマ
  • スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス
  • 愛のコリーダ
  • ディスコ・パーティー
  • スパニッシュ・フィーバー

3/5が星出尚志の編曲。いやそれはどうでも良いか。
いつもどおりグダグダな演奏で、1曲目なんかは演奏者の準備が出来ないまま始まった感じもする。
演奏が酷かったからなのか、今回はアンコールがなかった。

演奏者の体調が危なそうだったからかもしれない。
コンマスは片付けの間控え室近くで倒れていたし、ドラマーは顔が白かった。
横浜のアメダスによれば、演奏の時間帯は30-31度。
いつもなら吹き荒れている風も、楽譜が飛ぶ心配を全くしなくて良いほど穏やか。
アンコールがなくて本当に助かった。

しかし、もっと練習が必要だと、毎回思う。
曲が決まるのが遅いし、合奏への出席率もよくないので難しいのだけれど。