ライブの感想にならない感想


今日は友人のライブに行って来た。
ライブ告知を見る度に行きたいと思っていたのだけれど、
なかなか予定が合わず、これまで行けていなかったのだけれど、
そうこうしている内にラストライブとなってしまい、慌てた次第。

今回は対バンが3つあり、友人の出番は3番目。
アレンジバンドである友人のバンドとは違い、先の2つはコピーバンド(で、合ってるのだろうか)。
どちらもとても上手だったのだけれど、音が割れ/潰れ気味だったのが残念。
爆音の迫力は良いのだけれど、音が壊れるのはNGだと思う。
ボーカルも良かったのに、なかなか聞き取り辛かった。
今回が初ライブという人たちらしいので、今後改善してくれるといいな。

友人らのバンド。
ボリュームは結構抑え目で、メインとなるパートをしっかり聴かせる様に作ってあって、とても安心できた。
実のところ私は原曲を殆ど知らないのだけれど、
バンドに集まった楽器がそれぞれ活きるアレンジで、とても楽しかった。
ボサノヴァいいよボサノヴァ。

ガットギターを格好良く弾ける人はとても格好いいと思う。

友人1:ヴァイオリン
照明によるチューニング・トラブルがあったみたい。天井が低いから大変そう。
最初のバンドのエレキ・ヴァイオリンは平気だったのだろうか。
エレキと違って本体も影響されやすいのもあるのだろうか。
普段聴いている感じとは違って、ジャズ・ヴァイオリンっぽく弾きまくっていた。
踊る弓が格好良い。

友人2:キーボード、フリューゲルホルン
フリューゲルホルンの音を間近で聴くのは、実は初めて。
柔らかくて、でもはっきりした、綺麗な音。
演奏に余裕が感じられるのも良かった。

私の左側で聴いていた人が漏らした一言。
「チートバンド」
当を得ていて実に面白い。

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