オータムリーフ管弦楽団第3回演奏会


昨日は私の所属するオータムリーフ管弦楽団の演奏会がありました。
私はユーフォニウムとトロンボーンで演奏してきました。

以前同じ場所で練習をしたときには、保谷駅からバスに乗ったので、同じルートで行くつもりでした。
なのですが、間違えて高田馬場で乗り換えてしまいました。保谷は池袋線の駅です。
仕方なく、西武柳沢駅でバスに乗り換えることに。
倉庫番さんバス案内がとても役に立ちました。感謝感謝。
私は当日とても大荷物だったので、細い商店街(?)をすり抜ける必要のない西武柳沢乗換えはかえって楽でした。

午前中は音出しです。じっくり身体を起こし、楽器を暖めます。
暖めすぎて大変なことになる団員が居るのはいつものこと。
友達以上ガチ○モ未満熱い友情の一コマを目にすることが出来たり、それを見た女性団員が「美しくない、百合のほうが好き」という厳しい批判を加えたり、この団はネタに事欠きませんね。

本番は、第2部開始時にブザーを鳴らし間違えた以外は特に問題もなく終了。
エリスさんはマグノリアの制服を着て司会をしてくださり、「木漏れ日」の編曲者冥利に尽きるというものです。

そういえば、客席には原作・原曲の関係者も何人かいらっしゃっていたようです。
「Love Cheat!」(MOSAIC.WAV)のみーこさんはBlogにも書いていらっしゃいます。

本番が終わったらいつもの「おなかすいた」。
今回は司会のエリスさんなど、お手伝いいただいた方も一緒です。
酒が入らなくても午前中の有様です。
酒が入ったらもうどうなることやら。
詳しくは書けませんが、飲み会のクオリティは第1期のころから何も変わっていない、ということです。
だからベルトをはずすなベルトを。

そんな人たちを横目に、頂いたアンケートをざっと読んでみたのですが、クラナドの評判が思いのほか良く、驚きました。
かなり「弄りすぎた」曲なので、お客さんに受け入れてもらえるのかどうかかなり心配していたのですが、「良かった曲」の項目でチェックしていただいた数がかなりの数あったように思います。
これから学校のほうも忙しくなってしまうのですが、「良かった」といってくれる人が居る限りは編曲も少しずつ続けて行きたいですね。

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